英会話は何のために、勉強しますか?

ふだん街中を歩いたり、テレビ・雑誌を見るときなど、英語が目に触れる機会は割と多いですよね。 ところが「聞く」と言うことになると、触れる機会が少ないように思います。 ここでは耳で聞くことの大切さと、ながら勉強についても、お伝えしていきたいと思います。

発音の難しさと文法について

日本語は世界的に見てもほとんど日本でしか使われず、発音も滑らかです。 英語に限らず中国語などでも、「TH」のように舌を歯の裏に付けて発音する音がたくさん存在しますが、日本にはありません。 また、文法も日本とは違います。 この様なことから、発音も文法も英語と日本語では全く違う性質を持っていると言えるのです。

スマホやパソコンで、空き時間に勉強する

昨今のスマホやパソコンの普及により、最近ではアプリやゲームで英語の勉強ができるようになりました。 これにより、移動時間や家事の合間など、隙間時間を使って効率的に勉強ができるようになったのです。 さらにゲームのいいところは「勉強しよう」と構えなくてもよいところ。 楽しく英語が身に付けられたら、嬉しいですね。

英語を聞く大切さ

皆さんが、英会話を勉強する目的は何ですか?
「会社で海外出張があるから」「就職・転職に有利」「子供に英語を教えたいから」など、その目的によって期限があったりと、重要性も変わってきますよね。
勉強するうえで大切なやる気を引き出してくれる「モチベーション」は、目的によって変わってくるのではないでしょうか?

また、学生時代と違って勉強が主ではありません。
主に仕事や家事などメインの役割があって、その合間に勉強する人がほとんどです。
ですから勉強する時間の確保を意識して、何か作業をしながらでも、できるものが効果的だと思います。
そして、毎日習慣化できる勉強法が理想的です。
毎日たくさんじゃなくても、少しずつでもできる勉強法です。
英会話を学ぶ目的は人によって様々ですが、学ぶことによって日本を客観的に見ることができたり、海外のお友達ができたりと視野は広がっていくことでしょう。
海外旅行の趣味も増え、人生に広がりが持てるかもしれませんね。
日本語で書くより英語で書いてあるものは、世の中にたくさんあるかと思いますが、意味まで全部把握できたら何だかカッコイイですよね。

それから日本にいると、ほとんど日本語のみで済んでしまいます。
英語をあえて使うことはあまり、ありません。
ですから日本にいれば、英語は使わないと忘れてしまうものなのです。
発音や文法が全く違う日本人が、いかに効率よく英会話を勉強するにはどうすればよいのか考えてみましょう。

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